変異プラスミドは、適用対象のモジュールの属性を強化することができます。アビサルデッドスペースサイトで入手することができ、効果の大小で以下の3つのティア(接頭語)に分かれています:
- 朽ち果てた
- 胎動
- 不安定な
高位ティアのプラスミドは適用したモジュールに対し、良くも悪くもより強力な影響を及ぼします。詳細な修正値は、各変異プラスミドの情報ウィンドウの『属性』タブに表示されます。
- 各ティアには「栄光ある」バージョンも存在し、適用したモジュールの特性をさらに大きく(良くも悪くもという部分は変わらず)変化させます。以下は各ティアとその「栄光ある」バージョンの例です。
変異プラスミドは対応しているモジュールの全バリエーションに使用可能で、変異プラスミドの情報ウィンドウの『使用タイプ』タブでリストを閲覧できます。
変異プラスミドは、格納庫や艦船のカーゴなどの個人に属する場所からアクティブ化できます。変異プラスミドを適用するモジュールは、アクセス権を持ついずれかのローカルな場所からウィンドウにドラッグできます。対象とする変異プラスミドとモジュールを選択した上で『変異』ボタンを押すと新しい属性値がウィンドウに表示され、変異プラスミドが元々置いてあった場所に、変異させたモジュールが配置されます。一度変異させると、モジュールを元の状態に戻すことはできません。
変異済みアイテムは、左上隅に白い上向きの三角形が付いた赤いタグがついており、変異済みだと分かるようになっています。変異済みアイテムはそれぞれが唯一無二なため、リパッケージを行ったり、マーケットで販売したりすることができません。変異済みモジュールの情報ウィンドウには、元の属性値と比較した新しい属性値と、変異済みモジュールを作成したキャラクターが表示されます。
変異済みアイテムは同じものがなく個体差が大きいため、これに関するトレードを完了する前に、対象アイテムの情報ウィンドウをダブルチェックすることを強くお勧めします。
属性が基準値よりも低いモジュールを入手する可能性があり、一切使い道のないモジュールが溜まってしまうことがあります。その場合、モジュールを選択して右クリックメニューの「再処理」を選ぶことで再処理できます。
再処理ウィンドウには、モジュールから回収できる資源が表示されます。この結果には一定量の無機物だけでなく、『変異プラスミド残留物』も含まれます。
変異プラスミド残留物は、製造工程を通じて「朽ち果てた」、「胎動」、そして「不安定な」変異プラスミドを「栄光ある」バージョンにアップグレードするために使用できます。具体的には特定の設計図や、必要な投入資源に含まれています。
- 「栄光ある」[モジュール]の設計図は、基礎となるて「朽ち果てた」、「胎動」、そして「不安定な」変異プラスミドと同じように、アビサル深部で手に入ります。
注意点として、変異プラスミドの設計図を使うには「インダストリーIII」のスキルが必要です。また、使用回数に制限がある設計図コピーしか出現しません。
コメント
記事コメントは受け付けていません。