ジャンプアクティベーションクールダウンとジャンプ疲労

別のシステムにジャンプドライブやジャンプブリッジ、ジャンプポータルを使ってジャンプをした場合、キャラクターは『ジャンプ起動クールダウン』状態になります。この状態が有効になっている間は、ジャンプドライブやジャンプブリッジ、ジャンプポータルを使って再度ジャンプを行うことができません。ジャンプを行うと、『ジャンプ疲労』も同時に溜まります。

ジャンプ起動クールダウンの長さは、実施したジャンプの距離と、ジャンプを行った時点で残っていたジャンプ疲労量によって決まります。ジャンプ起動クールダウンタイマーの長さは最低1分 + ジャンプ距離ですが、ジャンプを行った時点でのジャンプ疲労の量が多ければ多いほど、延びていきます。ジャンプを阻害している、アクティブなジャンプ起動クールダウンは赤いタイマーとして表示されます:

JumpActivationCooldown.png

ジャンプ疲労は、ジャンプ起動クールダウンの計算後に各ジャンプの値が合算されます。ジャンプ疲労は次のジャンプを妨げませんが、有効時間がジャンプ起動クールダウンよりずっと長く、追加でジャンプを行う度に急激に増加していき、結果として、その後のジャンプ起動クールダウンが延長されます。つまり、ジャンプ起動クールダウンが終了するたびに間隔を開けずにジャンプを行うと、クールダウン時間が急激に増加します。有効なジャンプ疲労は、青いタイマーで表示されます:

JumpFatigue.png

ジャンプ疲労が5時間を超えることはなく、ジャンプ起動クールダウンは30分を超えません。

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